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太田宏介プロフィール

1981年6月 宮崎県にて太田實・愛子の次男として生まれる。2歳のとき知的障がいを伴う自閉と診断される。
1992年 松澤造形教室に通い始める。 本格的に絵を描き始める。
1994年4月 太宰府西中学校に入学。
1996年8月 「マリンワールド海の中道・魚の絵コンクール」にて福岡県教育委員会賞を受賞。
1996年9月 福岡市・大和銀行ロビーにて第1回目の作品展を開催(それ以降毎年個展を開催)
2000年4月 福岡市内にある福祉作業所「工房まる」に通所し始める。
2002年
9月7日~10月14日
福岡市美術館企画「ナイーブな絵画展」にルソー、ピカソ、岡本太郎、山下清、谷口六郎などとともに2点展示される。
2012年4月 宏介の兄、太田信介が弟とともに絵画と仕事を通じて一緒に生きていく決意をする。宏介を中心に障がいを持ちながら、絵画を描くアーティストを対象に、絵画を販売・レンタルを促進する事業、「絵届け問屋kousuke」を開業。
2013年5月 第17回個展「福岡が生んだ自閉の画家 太田宏介】を東京銀座の柴山画廊で開催。
2013年12月 日本野鳥の会80周年記念Tシャツデザインコンテスト、最優秀賞受賞。
2014年5月 福岡アジア美術館にて、「自閉の画家年太田宏介年~22年の軌跡~」を九州朝日放送の主催で、開催。
2016年7月 阿武松部屋阿夢露関の化粧まわしに、「ひまわり」が使用される。
2017年8月 FBS福岡放送企画、「24時間テレビ」にて、巨大ペットボトルキャップアートの原画を担当出演。小倉井筒屋にて。
2018年1月 「障がい支援年福岡おやじたい」企画、書道家金澤翔子さんとのコラボイベント開催。年福岡市東区千早ナミキスクエアにて
2019年6月 成城さくらさくギャラリーにて初の企画展を開催。